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 子供の頃ドンコ・モロコ・フナ・ハゼなどを釣って遊んだ。そして1980年、フライで初めてシラハエ・バス・ギル・ハス・カワムツを釣った。アマゴもイワナも簡単に釣れてしまった。
昔は良かった、でも現在も毎年新鮮な場面に直面する。体が動く限りフライは止められないかも。



オーナーへメッセージ

2007年11月05日

逆ドリフト

 記事の更新が滞ってますが元気に過ごしてしております。
ネタは色々有るのですが、今回はキャスティングネタ。

 フライの雑誌の最近の連載で「風来満逍遥」を楽しみにしております。
著者は瀬戸市に住む風磊人氏で、まだタックルも満足に手に入らなかった1950年代後半からのフライフィッシングを書きとめられておられます。
 78号の連載3回目の最後に”次回は「逆ドリフト」についてお話をしたいと思います。”と結んでおりました。
 
 1980年、フライを始めた頃に地元の釣り雑誌(今は無きフィッシュオン誌)にふうらいと氏の連載があり、それを読んで「逆ドリフト理論」を練習してみました。
 
 でも当時の私は(今でも余り変わらんか)順ドリフトのキャスティングさえ満足にできる腕もなく、それで練習したところで「逆ドリフト」を身に着けることなど出来ず、 一瞬「いま何となく出来た気がする」程度の感覚で終わっていました。

 その後は練習の方向もずれてきて、ロッドを目いっぱい曲げて遠くへ飛ばすには「最後は筋力!」のイメージに走ってしまい、もともと違和感の有った右腕の指と手首と肘と肩を痛めてしまい余り練習もしなくなりました。
 今もロッドを持つと力が入りっぱなしで、つくづく力を抜いて振りたいな~っと思っております。

 で「逆ドリフト」とは何ぞや?ってことが次号に紹介されると思うので、ここで書かないほうが良いと思うのですが私の記憶も試す意味でほんの少し書いてみます。

 例えばバックキャストして後方でロッドをバンと止めるとロッドティップは慣性で後ろに反り返りまた跳ね返る。そうならないようにロッドを止めた後にロッドを後ろにドリフトして力を逃がしロッドの振動を止める。
 
 バックキャストしてロッドを止めた後にロッドティップが後ろに跳ね返ろうとする分を逆に前方にロッドを曲げることによって力を相殺させてロッドの振動を止める。これが逆ドリフト。

 ラインループの幅はロッドティップの高低差がそのまま反映される。
逆ドリフトの場合、停止したロッドを僅かに下げる事でループを作るので順ドリフトに比べ細いループを作る事が可能。

 大雑把に書くとこんな理論でした(記憶が正確でなかったらスミマセンこんな能書きよりも本物の解説を見たほうが良いのは重々承知)。
 今この理論の解説を読むとまた違った理解になるのだろうか?

 編集に滞りがなければ今月に79号が発売されるのだが、とても楽しみなのである。


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この記事へのコメント
こんばんは!

うーん!まともなキャスティングが出来ない
私にとってはとっても難しいです。。
今の練習と一緒に覚える事が出来るなら
覚えてしまいたいですけど^^;
Posted by もと at 2007年11月05日 20:31
もとさん、ようこそ。

覚えるとしたらどんな順番に覚えたら良いんでしょう。
キャスティングを覚える能力も人様々ですから逆ドリフトも意外とすんなり身に着いてしまうかも知れませんよ。
Posted by release-windknot at 2007年11月05日 21:37
こんばんは。

独学キャスティングのため、いつまで経ってもキャスティング理論はチンプンカンプンです。
最近は理論を目にすると無意識のうちにスルーしちゃったりして(爆
Posted by みかん at 2007年11月05日 23:31
みかんさん、ようこそ。

みかんさんも独学でしたか、私も殆んど独学ですよ。
キャスティングは歳をとっても上達すると分かっているので練習しようとは思っているのですが、なかなか・・・^^。
Posted by release-windknot at 2007年11月06日 22:04
タイトル、
車の話かと思いました、または流し方、
キャスティングなんですね、

暫くロッド振ってないからな~
ラインまでコブコブになりそうだ・・・
Posted by 瀬恋 at 2007年11月07日 22:18
こんばんは!
まずは理論からと思ってKen cubeを見ると、
ドリフトは不要で、ホールで反発を止めろとある。
でもまた別のHPを見たら、それすらもできれば
やらない方がよい、ともある。
一体どれがいいのか…。
練習しながら自分の物にしなきゃいけない、
ということなんですかね。
Posted by まつやん at 2007年11月07日 22:40
瀬恋さん、ようこそ。

私もムキになって練習するとティペットがコブコブです^^。


まつやんさん、ようこそ。

杉坂氏の投げ方も理論が丁寧に説明してあるけどやってみると難しいですよね。
ホールでロッドの反発を止めるのは分かるけど次のキャストに向けてロッドを動かしながらホールした手を戻す様な感じになる。
そこでスカッと力が抜けちゃってラインがヘロヘロになっちゃいます。
ドリフトしない分、動きが凝縮されてるような感じで、私にはタイミングの取り方が難しいです。
Posted by release-windknot at 2007年11月08日 19:06
フウライトさんにキャストを教わって、今までの練習が無駄だったことに気がつき、それまで以上に楽に、距離も伸び、今は習えて良かったと感じています。他人に教えてもなかなか教え方が悪いので、理解してもらえず、ぜひ、瀬戸に行くようにお勧めするのですが・・・
「逆ドリフト」私も楽しみにしています。フライを初めて7年しかたっていませんが、なぜこの方がもっとメジャーでないのか不思議です。昔のことは知らないのですが、リッツに匹敵するくらいすばらしい方だと思います。
この方に教わって、キャスティングを理解出来れば、バンブーなんて屁のカッパですね(笑)
Posted by フリック at 2007年11月21日 15:47
フリックさん、ようこそ。

フリックさんは風さんから直々に習われんですね。
私は風さんのキャストを見た事はあるのですが習う機会を逸し続けてます。
本当に何故この方がメジャーでないのか不思議ですね。
Posted by release-windknot at 2007年11月22日 20:48
release-windknotさん、お邪魔いたします。

わたし、2013/1になりフライ イナガキでキャス連を始めた者です。「フライの雑誌79」も先週買いました。

ブログ記事を読ませて頂きました、今頃ですが。

もともとはタタキアガリを理由にサボってましたが、きっかけあって、「ゆっくりとフライを飛ばしたい」と思ってまして、、、イナガキ(風)さんに相談したら、竿じゃなく投げ方だよ、って。

下手なりに練習始めました、お店のすぐ前で皆さんにお手本見せて貰いながら。

瀬戸のお店にも見えてるのかしら?機会あればご教授ください。
失礼しました。
Posted by 谷っちょ at 2013年01月16日 11:33
谷っちょさん、ようこそ。

コメントを残していただきありがとうございます。

瀬戸のお店には1度いったきりでご無沙汰しております。
常々行きたいと思ってはいるのですが・・・。

ふうらいとさんに御教授いただけるとは素晴らしいですね。
上達も早いと思います。頑張ってください^^。
Posted by release-windknot at 2013年01月17日 22:20
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    コメント(11)