2020年01月09日
解禁準備・中央漁協で年券を&ライズ観察は不発
ここの年券は釣具店で買ってたけど、ふと漁協に行ってみようと・・・始めて訪れた長良川中央漁協。玄関から揚がった先にはホルマリン漬けの魚の標本の瓶が何十本か置いてある。
またいつかゆっくり見ることにしよう。
で、応接窓越しに年券を購入、2500円也。
3月に大きく育ったアマゴが釣れたらいいな。
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ほとんど隣の道の駅にわか茶屋で出迎えてくれるローカル色豊かな「何か」。たぶん美濃和紙でできてるんだろう。昼食を摂ってお土産を買って・・・
あいにく昨日は雨、長良川本流は濁りも入って天然系のライズは期待できず。美濃橋(つり橋)はまだ工事中。
月見ヶ原FCもニジマスのライズも殆んど無く車も数台だった。
武儀川は濁りは薄いが風で波立ってライズ無し。
ライズ観察には不向きな日だった。
2020年01月03日
年始のご挨拶&ピカチュウモドキ フライ

このブログを始めてもう14年目か・・・
昨年も多くの方にご覧になって頂きありがとうございます。
書きたいネタは山ほどあるのにだんだん筆不精化しているような・・・
今年もゆるゆるとしたためてまいりますのでよろしくお付き合いお願いします。
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作成前のイメージと随分と違ったものができてしまった。
似てない・・・でも大事なのは意欲と努力で、結果は後からついてくる???
タイトルにピカチュウって付けたけど・・・
なんか某国の某類似キャラクターを彷彿とさせる出来具合・・・かも
※フックはガマカツのR10-1H1.5LB#10を使用。
Posted by release-windknot at
00:13
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2019年12月27日
昨日の員弁川のニジマス釣りのファイトシーンとリリースシーンの動画をup
左手にロッド、右手にデジカメで動画を撮った。ライズシーンとか釣れるシーンが撮れる確信があればウェアラブルカメラも準備したろうに。
何はともあれ2匹のリリースシーンを撮れた。
2匹目のファイトシーンではカメラを止めては寄せつつってのを繰り返した。
仮にバラしても絵になっただろう。
動画はこちらから ↓
https://youtu.be/Gaq2ckr0w6E
釣れたフライがピンボケになってるのがちょっと残念。
とっさにフライの名前も思い出せなくて「何だっけ?」とか言ってる・・・最近いろんなことを忘れるんだよな。
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腰が固まって前傾姿勢をとると辛いって症状がでてたけど、河原を歩いてるうちに軽減された。
毎日河原を歩けたら良いんだけどな。
2019年12月26日
午後の地元河川散歩・2匹釣れたよ
微風で曇天の日。休みで早く河原を散歩したいのに、所要を済ませたら午後。
急いでタックルを積んで中流域の期待のポイントに向かうが工事で濁り。
上流域に着いたのはもう14時過ぎ、ハッチのピークは過ぎてるだろう。
今日もY氏が来ていて状況を伺って、下流側を釣ってみることに。
画像は15:30に釣れた2匹目のニジ。52cmあった。
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14:15に釣れた1匹め、40cmはあると思う。
ん?と思う流れのよれが視界の片隅に入った。
近付いて、このへん?ってところにドライを流したら1発だった。
ライズが視界に入ったことも、このへん?ってのが1投目で当たったことも凄く運が良かったと思う

左手でロッド、右手でカメラって動画も撮ったので出来が良ければ公開するかも。
2019年12月18日
安~いブーツフットウェーダーを買った
2019年12月14日
地元河川ちょい散歩
風が穏やかな散歩日和、運動不足を少しでも解消しなくちゃ。ロッドを持って家から一番近い中流域の河原を散歩、かなり減水中。
マイクロカゲロウがいっぱい飛んでる。
この辺りはヒトの足跡は皆無、ニジマスも居ると思うんだけど・・・カワウの圧力も半端無い。
11:30~13:30ころまで散歩して虹の反応は安定の皆無。
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散歩のお供にシラハエ。
カワウの影響を受けにくい浅い水溜りで、良いサイズがライズしてた。
2019年12月06日
ウィルスに強くなる
インフルエンザとかノロとかのウィルス性疾患にかかりにくくなるとかの記事じゃなくてスマン。冬になってウィルス関係の本を3冊続けて読んだ。
2003年に今まで存在に気付けなかった巨大ウィルスが認識されて研究が進んできた。
その内容を含む一般向けの書籍が複数出てきたので読んでみようかと・・・
マスコミではほとんど病原性のあるウィルスしか扱わないけど、ヒトよりももっと古くからウィルスは普遍的に大量にある。
ウィルス学の基礎から最新情報まで生物好きの人なら色々と楽しめると思うし、見識も変わるかも。
最初の画像は3冊読んだ中で一番お勧めの武村政春著「ヒトがいまあるのはウィルスのおかげ」の奥付。
2019年1月11日発行で3冊の中では最新刊。
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湖の1ミリリットルあたりにウィルスは2億5千万個いて、ヒトにも兆単位のウィルスがいて・・・
ウィルスの常識や基礎から入って、巨大ウィルスの研究や今までの生物の定義を超えた第4のドメイン分類とか・・・
細胞核や哺乳類の胎盤もウィルスが・・・とか色んな仮説も面白い。
劇症を起こすウィルスは本来の宿主細胞じゃないから・・・って記述はヒトの主観が入り過ぎて違うと思うけどな。
でもウィルス本のなかで一番のお勧め。
上の本と同じ武村政春著、発行が2017年4月でちょっと前。
巨大ウィルスに関する記述が多くてそこから生物へのコペルニクス的展開へ導かれていく。
ウィルスの本体は細胞内のウィルス工場で飛び散った粒子は動物で言えば精子みたいなもん。
なるほどね、キノコの胞子を誰も本体とは思わんもんな。
「ヒトがいまあるのはウィルスのおかげ」が面白かったら読んでみよう。
山内一也著 2018年12月発行。
3冊の中では物語性が出てて読みやすく書かれている。
人類が唯一、根絶に成功したかもしれない天然痘ウィルスとの闘いも書かれていて
>1857年には蘭方医桑田立斉が種痘を行った子供たちを連れて根室、国後島まで足を延ばしアイヌの人々に種痘を行った。
って記述にも驚き。
ウィルスが細胞内で休眠するか粒子として出芽したほうが良いのか?を決定する情報伝達の仕組みなんかも面白い。
鶏のH5N1インフルエンザがヒトに・・・って怖がらせる内容は差し引いて読んでほしい(H5が昔から膨大な変異を遂げてもヒト間感染しなかった結果が今あるだけだから)。
て、3冊の紹介を書いたけど読んだ端から内容を忘れてくんだよね。
老化か・・・いや物忘れ妖怪のせいかも・・・って、昔からそうだったことを思い出した。
ヘルペスウィルスもインフルエンザウィルスも種の壁を超えられないのに、何で狂犬病ウィルスは易々と他種間で感染するんだろう?
その辺りが分かりやすく書かれた本に巡り合いたい。
2019年12月04日
地元河川・4時間散歩
天王橋付近を11時~3時ころまで散歩。冬型の気圧配置で時折季節風が強く吹き、鈴鹿山脈も山頂に冠雪が見られる。
中~極小のカゲロウが割と出て時折エルモンらしいのも飛んでる。
散歩しながらライズの一つくらいは見られるんじゃないか?と期待したけど見つけられず。
ニジマスの釣期は12月末までで、できればそれまでに1匹くらいは釣っておきたいんだが・・・
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川から揚がってウェーダーを脱ごうとしたら強烈に足が攣った。
石がヌルヌルだと凄く疲れる。
3年間履いたブーツフットのチェストハイウェーダーの限界がきて凄く濡れる。
もう少し持つと思ったんだけどな。
2019年11月26日
地元河川昼の2時間散歩
曇天だけど風が微妙なので地元河川を選択。ゆっくり家を出てちょっと足を延ばして上流の方へ行ってみた。ソフトハックルを一流ししてみるがノーバイトのところにYさんが連絡をくれてご一緒に。
ドライフライに替えてお勧めの狭い筋を流すと・・・波紋も立てずにフライが消える。
シラハエがフライを沈めたかと思ったけどニジマスが水面で軽く体をひねって帰って行った。
もう少し歩いたらもう昼を過ぎててお別れを告げて帰宅。
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2時間の川歩きでもけっこう足の筋肉にきてしまう。
もっともっと川歩きして鍛えなきゃ。
2019年11月18日
良さげな内湖で浮いてボーズ・バス釣りシーズン終了か
11:20に内湖に浮水。3~4m/sの風が吹くけど水温はまだ15度ある。
曇天で気温も20度近くまで上がって条件としては悪くないけど・・・
14:20まで完全無反応で心が折れた。
画像は風の中を漕ぎ続けて、疲れて風に乗って帰るところ。
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夕方まで待てば良かったかな。
風も収まって、たぶん短い時合いが有ったと思う。
でも足がしっかり疲れてとても再浮水する気にならなかった。
自分の中でのバスシーズン・・・完敗で終わったか・・・









