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プロフィール
release-windknot
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子供の頃ドンコ・モロコ・フナ・ハゼなどを釣って遊んだ。そして1980年、フライで初めてシラハエ・バス・ギル・ハス・カワムツを釣った。アマゴもイワナも簡単に釣れてしまった。 昔は良かった、でも現在も毎年新鮮な場面に直面する。体が動く限りフライは止められないかも。
オーナーへメッセージ

2010年03月16日

スペントや溺れたダンのウィング考


  今の季節のライズの主役、主にコカゲロウを意識しての話しです。
 渓流ではここまでこだわることは少ないと思います。

  根尾川での大抵のライズはスペントや溺れたダンで好反応が得られます。
 フライにライズしても「うっ!乗らない」ってことも多いんですけどガーン
  
  稀に魚がフローティングニンフに行ってしまうこともあります。
 それについての所感はまた別の機会に。

  釣れるか釣れないかはアプローチやキャステイングや流し方の要因が大きいです。
 でもフライそのものにもちょっとこだわりが・・・  
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Posted by release-windknot at 07:08Comments(13)TrackBack(0)フライ選択の理論

2008年03月30日

ダーク色ウィングが見やすい条件と釣り人の背景の関係

 視認性の良いウィングはFFMにとっては非常に安心感がある。 
ダン系とかブラウン系の水生昆虫に多いウィングは渓流ではやはり見難い。

 中下流域のフラットな流れではそんな自然色が見やすい条件がある。
根尾川のいつも釣っているあたりでもダーク系が見やすい場所が多い。

 今回の記事は、フライが見えなきゃならんのか?とか、より見やすい色は何か?と言った視点とは関係無しに、ただどんな条件で見やすくなるのかを書いただけです。

 水面が何を映しこんでいるか、それとフライの視認性の関係はあまり書かれていない。
経験的にそんなことは分かるし強いて書くほどのことでもないからなんですが。

 ぶっちゃけた話し、水面に浮かんだフライの背景が人から見た場合でも‘空’ということだけなんですけど・・・

  
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Posted by release-windknot at 00:28Comments(8)TrackBack(0)フライ選択の理論

2008年01月20日

続捕食対象過多時のフライ選択

 今回は前回の結論の補足説明みたいなものです。

 その前に前回を簡単にまとめると
マッチザハッチの釣りで基本的にフライは捕食対象の特徴に似せているほど有利。
ところが魚の捕食可能範囲に一度に多くの虫が流れる状況では、似ているが故にフライに出なくなる現象が起きマッチザハッチの釣りも別のステージになる(これを書いてある書物は多分少ない)。
 捕食対象が過多でライズしているのにフライを喰わん場合の対処として
1.ガマンして使い続ける。
2.目立つフライにする。
 の2点を挙げました。

で、その説明なのですが・・・
  
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Posted by release-windknot at 01:51Comments(11)TrackBack(0)フライ選択の理論

2008年01月18日

捕食対象過多時のフライ選択

 ハッチが多くてライズも多くて・・・しかし魚の捕食対象が多すぎて満足のいく結果を得られなかった経験が何度かある。
しかしこの件の解決に向けて書かれた書籍は以外に少ない。

 一般的な渓流では魚のところに虫が1つ1つ流れてくる。
ハッチが多いとその頻度が上がる。
特定の虫が流れ続けることで魚の捕食にもある傾向が出て、特定の傾向を模写したフライに反応が良くなったり、それで無ければ反応が渋い事もある。
基本的にフライは魚が捕食対象として判断する要素に似ているほど良くてとても重要である。
これもマッチザハッチの釣りで書籍に紹介してあるのもこの範囲の事が多い。

 もしスーパーハッチで魚の捕食可能範囲に50匹の虫が流れてきたら・・・
この先に触れた書籍も有るのだが余り理論立てて書かれた物に私はまだ出くわしていない。


  
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Posted by release-windknot at 07:16Comments(11)TrackBack(0)フライ選択の理論