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子供の頃ドンコ・モロコ・フナ・ハゼなどを釣って遊んだ。そして1980年、フライで初めてシラハエ・バス・ギル・ハス・カワムツを釣った。アマゴもイワナも簡単に釣れてしまった。 昔は良かった、でも現在も毎年新鮮な場面に直面する。体が動く限りフライは止められないかも。
オーナーへメッセージ

2012年01月30日

ガサガサの記録


 ゼゼラ水路の定点観測をしてきました。
関連記事はこちら。
採取種はフナ、タイリクバラタナゴ、メダカ、モツゴ、タモロコ。
今回はゼゼラは採れず。
晩秋にもここでがさ入れをしているのだがゼゼラは採れず。
居るときと居ない時、何が違うんだろう。
水路の底が泥っぽくなった気がしないでもない。  続きを読む

2012年01月27日

第15回ごみ拾い&第13回水生昆虫観察会のご案内

○第15回ごみ拾い&第13回水生昆虫観察会のご案内○
 あなたは美しい川や自然環境の中で豊富な渓流魚を相手に釣りを楽しんでいますか?RNC(リバーネットワーク中部)は川と魚を愛し、川や水生昆虫のことを一番身近に感じている私たち釣り人自身が日ごろから河川環境や釣りのあり方への関心を高めるため、毎年同時期、根尾川の定点で「ごみ拾い&水生昆虫観察会」を開催しています。観察結果報告はこれまで参加された釣り人をはじめ、国、県などの河川環境関係機関、釣りの関係団体、雑誌などへ送付しています。
●日時=2012年2月5日(日) AM8:00集合
●場所=岐阜県揖斐郡大野町・根尾川「藪川橋」(国道303号)右岸上流100m
    堤防道路から降りた河川敷に立派な駐車場があります。
●持参=各自の自治体のごみ袋、軍手、ゴミ挟み、ウエ―ダー、長靴など
    (※ごみは各自持ち帰り処分していただきます)
◆協力=国土交通省根尾川出張所、根尾川漁協ほか
  続きを読む
Posted by release-windknot at 23:24Comments(0)TrackBack(0)根尾川ニュース

2012年01月24日

ペンタックスWG-1のマクロ照明用LED&ミカンの話


 耐衝撃防水デジタルカメラ、今は日本の6社から出ている。
それぞれ特徴があるようだがマクロ撮影LED用照明を備えたタイプはペンタックスのみ。
昆虫などの小さな被写体に寄った時、これがあればとっても便利なんじゃないか?
ず~っと気になっていて、先日ポチッと。


 さっそく越冬中の家のアリにモデルなってもらいました。
レンズからの距離は10数ミリ、マクロ用照明のみで撮ったけど・・・まずまずかな。
外部照明やフラッシュを利用したときに比べればちょっと暗いかも。
  続きを読む
Posted by release-windknot at 21:06Comments(4)TrackBack(0)タックルなど

2012年01月13日

渋い時のユスリカフローティングピューパ


 去年の根尾川は解禁からいきなり難しかった。
クロカワゲラが出なくて捕食対象がユスリカで水が少なくて流れがなくて
とてもスプーキーでフライを無視された。
キャスティングとかティペットの処理とか、食わない原因はフライ以外のことが多い。
でも食わない時って???はてな???がいっぱい頭を巡る。
釣り日誌ではポストを細く絞り込んだタイプでやっと反応が得られたと残している。

 写真はユスリカとブユをメインに入れたフライボックス。
Fピューパでも視認性重視だったり大きさも色もいろいろ。
グリフィスナットでもシャックを付けたりいろいろ。
で、肝心の昨年の状況に対応できるフライが・・・ほとんどないことに気付いた。  続きを読む
Posted by release-windknot at 18:25Comments(5)TrackBack(0)ユスリカ

2012年01月05日

年始のご挨拶


 遅まきながら年始のご挨拶です。
旧年中も多くの方に訪れていただき、ありがとうございました。
やりたいことも(主に釣りだけど)書きたいこともいっぱい。
でも負担にならない程度にこのブログを続けていく所存でございます。
今年もユルユルとお付き合いくださいませ。


 写真は昨年末に撮った鈴鹿山脈と員弁川の夕暮れ。
新年向きには朝日の方がふさわしいのでしょうけど。  続きを読む
Posted by release-windknot at 01:47Comments(7)TrackBack(0)その他の水辺の話題

2011年12月29日

パンデミック詐欺

 1997年に香港から始まった、専門家による鳥インフルエンザの人への感染の発見!と家禽の殺処分処理。
そこから続く怪しい流れ・・・

 このままでは大変だぞ!人間にも鳥インフルエンザが変異して大流行だぞ!何千万人も死ぬぞ!
って脅し続けて、流行るはずもないH5N1亜型のワクチンを備蓄させることに成功した。

 2009年には豚インフルエンザ由来の新型インフルエンザと言う嘘で恐怖を煽り、WHOも追随してパンデミックを宣言して各国にワクチンを買わせることに成功している。
日本だけで1100億円くらい輸入して多くが廃棄された。

 この辺りの流れ、《パンデミック詐欺》と言う呼称で記事を書いている人が少なからず見られる。

 豚由来の新型インフルは普通の季節性インフルエンザに名前を変えた。
高齢者には免疫があった事実から、数十年前に流行ったH1N1亜型(Aソ連型)のある株の再流行だった。
豚インフルエンザでも新型でもなかった。  続きを読む

2011年12月18日

Django / MJQ / Joe Pass


 Django
モダンジャズカルテット(MJQ)のピアニスト、ジョン・ルイスの作品。
53年に他界したギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトを偲んで作られた名曲。
その後数多くのプレイヤーが演奏し、ジョーパスも1964年にレコードを残している。

 で、ジョー・パスの残したDjangoがまた後世に継がれて・・・
50年近く前の曲なのにyoutubeには複数のアマチュアがカバーを投稿している。
ジャズギターのソロのコピーがこれだけ見られるのも珍しいだろう。
 複数の人のカバーの中からPatVsGodzilla さんの演奏を選んだ。
リズムも良くて音のつぶれが少なく、なにより「コピーできた!」って楽しそうなのが良い^^。
フランス国籍のアマチュアのロックミュージシャンらしい。  続きを読む
タグ :Joe・Pass
Posted by release-windknot at 23:53Comments(2)TrackBack(0)音楽の時間です

2011年12月16日

現実的な漁業資源回復策を探る


 琵琶湖の漁獲統計を見ると昭和30年代初旬には1万トンの漁獲があった。
琵琶湖の下流に天ヶ瀬ダムが無くて、大阪湾と淀川と琵琶湖が分断されていない時代。
ウナギが50トン獲れてたりマスが98トンだったり、海から遡上するアユもいたらしい。
 現在はウナギも大半のビワマスも放流によって漁獲がある。
淀川でサツキマスが沢山獲れてた時代、統計の〔マス〕はサツキマスかビワマスかどちらが多かったんだろう。
 流入河川にダムも少なく内湖も埋め立てられずに多く残って、自然湖岸が保たれていた時代。
人為的なマイナス要因の大半を現実的には取り除けないので、とてもその頃の漁獲量までは回復しない。
  続きを読む

2011年12月08日

琵琶湖でのバスの駆除は効果があったのか


 リリース禁止に駆除の効果など無いので税金を使っては無駄だ。
そもそも釣りは資源を枯渇させない優良な漁法。
回復するに十分な個体数を残して簡単には釣れなくなってしまうが故に資源が守られる。
関連記事釣りと魚の資源量の関係
しかし多少でも駆除の上乗せになるのでは?との考えもあるので駆除そのものの評価をしてみた。

  続きを読む

2011年12月04日

シラメのライズのお便りです



 根尾川のシラメのライズの動画です。
寒冷前線が通過中、雨の止み間に川を見ることができました。
雨脚が強くて見られなかったポイントもあったけど、複数の場所でライズしてました。

  続きを読む
Posted by release-windknot at 01:34Comments(6)TrackBack(0)根尾川ニュース

2011年11月26日

育ったカネヒラ&捨てられない症候群


 夏に1匹だけペットボトルで持ち帰ったカネヒラくん。
すくすくと育って大きくなりました。
前記事8月1日のタナゴ釣り
写真に大きく写っているのがカネヒラで、背後に控えるのはタイリクバラタナゴ。
数では負けてるけど体格で圧倒しています。

 7~8年前にも琵琶湖で稚魚を釣って飼育した。
その時も真夏の運搬にも耐え、水槽にもすぐに馴染んで成長も早かった。
とても飼育しやすい魚種です。  続きを読む

2011年11月18日

ミシガンから見る琵琶湖


 ミシガン号、全長50m程の4階建て、船尾の水車を回して進む外輪船。
大津港から出航してゆるゆると、南湖の更に南半分くらいを巡回する。

 琵琶湖には複数の主要港から観光船のコースがある。
水のキレイさや自然を味わうなら北湖を巡るコースの方が良い。

でもこのゆっくり進むミシガン号の趣きも良いと思う。  続きを読む
Posted by release-windknot at 01:09Comments(2)TrackBack(0)琵琶湖

2011年11月12日

珪藻のアート


 ディディーモの画像を検索していて面白いものを見つけた。
わずか0.1mm程度の珪藻を組み合わせてプレパラートに閉じ込めたアート。
どうやって作ったの?
息を止めて・・・髪の毛みたいな細い繊維で珪藻を動かして・・・指がブレたら終わっちゃうよね。
数々の作品に感動しました。

画像のお借り先ミクロワールドサービスさん

最初の画像の大きい版へのリンク  続きを読む
Posted by release-windknot at 22:56Comments(5)TrackBack(0)その他の水辺の話題

2011年11月09日

ディディーモは在来種だった


 2005年~2006年、ニュージーランドで大発生したディディーモ。
日本にも脅威が伝えられ・・・

 伝えられたまま《脅威》が宙ぶらりんなのも何なので記事にしました。
  続きを読む
Posted by release-windknot at 09:50Comments(2)TrackBack(0)外来種問題

2011年11月06日

湖北でフローターでフラデバ


 雨っぽくて冷え込みも弱い。
表層でも釣れるかも・・・。
そんな期待を込めて浮いてきました。

 朝は陽も差したけどやがて曇ってきた。
気が付けば波も穏やかで、対岸の岬も雨で霞む墨絵の世界。

 え~雰囲気や・・・
けど・・・釣れん・・・

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Posted by release-windknot at 01:04Comments(2)TrackBack(0)琵琶湖

2011年10月23日

鳥インフルエンザは人インフルエンザに変異しません

 鳥インフルエンザの問題で、〝人間が創り出した被害〟は大きく分けて2つ。

1.大昔から鳥と共にある鳥インフルエンザを専門家が〝特別に怖い病気〟にして
 更に根絶を目指して健康な家禽まで殺すことを義務付けて
 病気の被害をはるかに上回る税金を浪費していること。

2.鳥インフルエンザウィルスが、人⇔人感染するインフルエンザに変異すると言う専門家の想像を
 科学的な検証も無いのに確定的な話にして
 このままではパンデミックで〇〇万人死ぬ!と不安を煽る動きがあること。
 また流行するか分からない未知のウィルスに対して効果が未定のプレパンデミックワクチンを
 毎年〇〇億円掛けて製造し、毎年使用期限が切れて税金が捨てられていること。
 これらの不安の肯定が、1.の対応を後押ししていること。

関連記事トリインフルエンザの疑問    続きを読む

2011年10月21日

まだまだフローターで浮かぶ


 トップウォーターで釣るバスも最後かも。
晴れても風は弱そうなので琵琶湖で浮いてきました。
浮き始めてすぐの9時前、小さいけど嬉しい1匹目。
しかし後が続かず、2匹目の反応は2時間後。
ブルーギルもつつきにこない。

 水温は20度くらいで、そんなに低くは無い。
ドピーカンじゃ水面はきついのかと、ストリーマーを引いても反応無し。
粒子化したアオコみたいなのがいっぱい浮遊してる。
近くのボートを見ても釣れてる気配がない。
結局小さなバスを3匹釣って、風も出てきてAMは終了。  続きを読む
Posted by release-windknot at 07:06Comments(4)TrackBack(0)琵琶湖

2011年10月16日

寒くなる前にバス釣り&新車の釣りデビュー


 10月13日の記録です。
冷え込む日も多くなってきました。
フローターでフライでバスも終盤。
当日は曇りがちで、バス釣りには良いコンディション。
朝の冷え込みも弱い日。

 しかし午前中はバスから何の返答も無くボーズ。
小魚の気配さえもほとんど感じられない。
昼近くになってやっとシラハエがライズしたり、ギルがフライを突くようになる。

  続きを読む
Posted by release-windknot at 01:07Comments(8)TrackBack(0)バス

2011年10月11日

伊吹山から見る琵琶湖


 標高1300m辺りから見下ろす琵琶湖。
湖の北端の部分。
湖に浮かぶ島は竹生島。
冬の空気が澄んでいる時ならもっとキレイに見えるはず。
別のポイントからは沖ノ島や多景島も見えました。


 引き取られる前に旧車で最後のドライブ。
伊吹山は車で1時間ほどなのだが、一度もドライブウェイを走ったことが無かった。
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Posted by release-windknot at 01:50Comments(9)TrackBack(0)その他の水辺の話題

2011年10月06日

16万km走ったサクシードワゴン、ありがとう


 渓流のシーズンも終わり。
一気に冷えてきましたね。
フローターでフライでバスもチャンスは少なそう。
シーズンオフは車の買い替えでも・・・なんて、気楽にできたら・・・^^。

 サクシードワゴンの4WD。
7年間で162000km超、何のトラブルも無くまだまだ走れそう。
荷室のドアの開く角度が低くて、ドアに頭をぶつけたことが2回ある。
それ以外はフローター乗りの要求を満たす、お気に入りの車だった。  続きを読む
タグ :新車選び
Posted by release-windknot at 23:39Comments(9)TrackBack(0)タックルなど